ようこそ京都混声合唱団へ



(↑演奏会は終了しました。
ご来場頂きありがとうございました。)



 2017年6月17日(土)
@アンサンブルホール ムラタ
   京都混声合唱団定期演奏会

 J.S.バッハ作曲
カンタータ 80番, 147番
「われらの神は堅き砦」
「心と口と行いと生きざまもて」


 ■指揮
   小玉晃
 ■管弦楽
   大阪チェンバーオーケストラ

団員募集中です。

ご見学、その他お問い合わせは下のフォームからお願いします。

TOP > 指導陣紹介

指導陣紹介


■常任指揮者:小玉 晃 Akira Kodama

小玉晃

 京都市立芸術大学大学院修了後、渡墺。ヴィ-ン国立音楽大学リート・オラトリオ科卒業。リートをW.モ-ア、オペラをR.ニックラー、発声を宮廷歌手M.ニコロヴァに師事。在欧中リサイタルの他、多数の演奏会に出演バロック作品の歌唱法及び解釈をM.v.エグモントに、リート解釈をH.ホッタ-、E.アメリング、E.ヘフリガ-、W.ベリー他に学ぶ。ベートーヴェン『第九』、バッハ『マタイ受難曲』、『ヨハネ受難曲』、ヘンデル『メサイア』、モーツァルト、ブラームス、フォーレの『レクイエム』他、ソリストを数多く務める。指揮者としての活動にも力を入れており、カンタータやオラトリオは自らオーケストラを指揮しながらソロを歌うなど活動の幅を広げている。また、理論に基づいた発声指導には定評があり、多方面から指導依頼も多い。
 J.S.G.国際歌曲コンクール第1位。日本音楽コンクール入選。青山音楽賞、松方ホール音楽賞大賞他受賞。蔵田裕行氏に師事。関西二期会、日本シューベルト協会会員。 MBS音楽コンクール、全日本学生音楽コンクール審査員。京響コーラス、女声合唱団ヴォヮ・ドゥ・ママン、兵庫県立芸文センター合唱団、パナソニック合唱団、サントリー1万人の第九他指導者。大阪音楽大学、同志社女子大学講師。小玉晃の音楽学校主宰。日本ドイツリート協会関西支部長。
ホームページは>>コチラ





■ピアニスト:辻本 圭 Kei Tsujimoto

辻本.

 大阪音楽大学音楽学部声楽科卒業。声楽を田原祥一郎・横田浩和、ピアノを大江章子・田原婦美子の各氏に師事。ピアノと声楽の両方を学んだ経験を生かし、在学中より声楽の伴奏者としての活躍を始める。卒業後は、大阪音楽大学オペラハウス、関西歌劇団、川西市民オペラなどのコルペティトゥアをつとめるほかMBS主催”一万人の第九”など関西の各合唱団のピアニストとしても活躍。2015年には兵庫県立芸術文化センター神戸女学院小ホールにてリサイタルを開催、好評を博す。女声合唱”コールママン”指揮者。









■ピアニスト:吉井 明美 Akemi Yoshii

吉井

 大阪音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。冨樫三起子氏に師事。ベイラー大学にてk.ジョーダン氏のマスタークラスを受講。現地コンサートに出演。国際音楽セミナーに参加し、ピアノをC.エルフェ、M.ジョストゥ、室内楽を C.エルフェ、P-Y.アルトー、D.ヴィダル、P.モンティの各氏に師事。ジョイントリサイタルなどソロでの活動や声楽・器楽伴奏、コーラス伴奏に加え、ダンスや朗読との共演など様々な活動を行っている。









■名誉指揮者:蔵田 裕行 Hiroyuki Kurata

蔵田

 京都市立音楽短期大学卒業。東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。同大学院音楽研究科独唱専攻終了。オーストリア政府給費留学生としてウイーンに留学。ウイーン国立音楽大学オペラ科、リート・オラトリオ科卒業。最優秀賞受賞。ウイーンアカデミー室内合唱団団員としてアン・デア・ウイーン劇場と契約。1976年ウイーン音楽祭にて話題公演ハイドン作曲「オルフェオとエウリディーチェ」オーストリア初演にソリストとして参加。指揮リチャード・ボニング、主演ニコライ・ゲッダ、ジョーン・サザーランド。
 帰国後はシューベルトの三大歌曲を初め、「詩人の恋」「マゲローネのロマンス」等の大曲を中心とし古典から現代に至るドイツ歌曲での二十数回に及ぶリサイタル。「マタイ受難曲」「ヨハネ受難曲」「メサイア」「第九」等のオラトリオのソリストの他、多数の演奏会に出演。
 オペラは「フィガロの結婚」「魔笛」「コジ・ファン・トゥッテ」「ラ・ボエーム」「タンホイザー」等数多くの作品で主役を務めた他、「電話」「ルクリーシャ」「人買い太郎兵衛」「新説カチカチ山」等の室内オペラの出演も数多くその緻密な演技により得難い性格俳優との評価を得る。
 1968年~2001年京都市立芸術大学での教育活動により多くの優秀な人材を育成。1996年~2000年同大学音楽学部長。1987年「藤堂音楽褒賞」2001年「京都市文化功労者」。京都市立芸術大学名誉教授。公益社団法人関西二期会名誉会長。
 日本シューベルト協会顧問。財団法人東京二期会評議員。財団法人青山財団理事。1991年~2015年京都混声合唱団常任指揮者。毎年の定期演奏会の他、同合唱団の伝統である京都市交響楽団との共演で「天地創造」「四季」「ロ短調ミサ」「メサイア」「レクイエム(モーツァルト、ドヴォルザーク)」等のオラトリオ及び宗教曲の大曲を指揮。
 放送:NHK夕べのリサイタル。CD出版:「わが思いのすべて」

     



あなたも京混で一緒に歌ってみませんか? 歌を愛する方なら経験は問いません。ご見学をご希望の方は、いつでもお気軽にご連絡ください。

特に男声団員急募!

団員数は現在約70名。年齢層は20代から80代までと幅広く、職業も、ビジネスパーソン、教員、自営業、主婦に大学生と多彩です。練習場へは五条坂バス停から徒歩1分。練習は毎週金曜夜。オーディションはありません。
more>>